耳鼻科に毎回行ってた私が、正直ちょっと後悔してる話
- Doctor Famineru

- 4月13日
- 読了時間: 3分

子どもが鼻水を出すたびに、私は毎回耳鼻科に連れて行っていました。理由は単純です。「ちゃんと診てもらった方が安心だし」「家でやるより確実でしょ」と思っていたからです。でも、今振り返ると正直、ちょっと後悔しています。今回はその経験をもとに、耳鼻科通いの負担や気づいたこと、そして自宅ケアの可能性についてお話しします。
あの頃は“それが普通”だった

子どもが鼻をぐずぐずさせるたびに、朝から準備して外出。耳鼻科に着くとすでに待合室はいっぱいで、1時間以上待つことも珍しくありませんでした。診察まで含めると、トータルで2〜3時間かかることもありました。
その間、子どもはぐずり、私も疲れていきます。しかも、風邪を引くたびに同じ流れを繰り返すので、「また行くのか…」と気が重くなることも多かったです。結果として、月に何回も耳鼻科に通う生活が続きました。
ある日ふと思ったこと

そんなある日、ふと「これ、毎回必要なのかな?」と思いました。待ち時間や移動時間、仕事や家事の中断、診察代や交通費など、見えないコストがかなり大きいことに気づいたのです。
待ち時間+移動時間:約3時間
仕事を抜けるか家事を止める必要がある
診察代+交通費で約5,000円の負担
これが月に何回も続くと、時間もお金もかなり消耗します。
もっと早く知りたかった自宅ケアの方法

ある時、ママ友から「家でケアできるよ」と教えてもらいました。最初は半信半疑でしたが、実際に鼻吸い器を使ってみると、気になったときにすぐケアできるし、わざわざ外出しなくて済むのでとても楽でした。子どもも慣れてくると嫌がらなくなりました。
正直、「なんで今まで知らなかったんだろう」と思うほどです。
病院が必要なときもあることは大前提
もちろん、症状がひどいときや医師の判断が必要なときは、しっかり耳鼻科に行くべきです。鼻水が長引く、熱が高い、呼吸が苦しそうなど、明らかに異常がある場合は専門家の診察が欠かせません。
ただ、毎回耳鼻科に行かなくてもいいケースが多いことに気づけたのは大きな収穫でした。
誤解してほしくないこと
すべてを自宅で済ませるべきという話ではありません。症状が重い場合や医師の判断が必要な場合は、必ず病院へ行くことが大切です。
鼻吸い器はあくまで「日常ケアを楽にするツール」として使うものです。無理に病院に行く負担を減らし、子どものケアを身近にするための補助として考えてください。
通院の回数が減ってできた余裕
通院の回数が減ったことで、時間に余裕ができ、気持ちも楽になりました。子どもとの時間も増え、ほんの少しの変化ですが、毎日のストレスがかなり減ったのを実感しています。
例えば、以前は鼻水が出るたびに外出準備や待ち時間で疲れていましたが、今は家でさっとケアできるので、子どもも私も負担が少なくなりました。
まとめ
あの頃の私は「ちゃんとしなきゃ」と思い込み、毎回耳鼻科に通っていました。でも今は「必要なときだけ行く」という選択をしています。それだけで、生活がずいぶん楽になりました。
もし今、同じように「毎回通うのが大変だな」と感じているなら、無理しすぎない方法があることを知ってほしいです。家でできるケアを取り入れることで、時間もお金も節約でき、子どもとの大切な時間を増やせます。




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